2008年05月11日

メーカーの修理相談窓口

我が家で一昨年の冬に購入した某ガス機器メーカーの衣類乾燥機が、3日ほど前から着火しなくなってしまいました。エラーコードは、「ガス栓が開いていません」を意味するもので、要は乾燥機までガスが来てなくて着火できないようです。
購入するときは、「乾燥機は衣類が縮むから」と渋っていた妻でしたが、二人の息子たちが毎日部活で練習着を汚して帰ってくる日々に、最近ではすっかり妻の強力な味方になっています。
配管に原因がありかと思い、プロパンガス屋さんに見てもらいガス栓まで交換してもらいましたが直らず、通販で購入したため販売店に相談することもできず、最後の手段で本体に貼ってあった修理相談窓口のフリーダイヤルに電話してみることにしました。

だいたい、メーカーのサポート窓口のフリーダイヤルなんて繋がらなかったり、適当にあしらわれたりするんだろうと、あまり信用していなかったのですが、土曜の午前中に電話したところ「最寄りの修理店から折り返し連絡させます」とのこと。
私は用事があってそのあと外出をしてしまいましたが、夕方早めに帰宅したところ、妻が「修理店の人が来て直していったよ」とのこと。メーカーサポートさん、ごめんなさい。これからは見る目を変えることにします。

ちなみに、この乾燥機です。
posted by 清流 at 23:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。

最近は、ガス給湯器問題などがあったせいで、メーカーの対応は非常によくなってますネ。
Posted by たがし at 2008年05月12日 17:12
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